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県生協連ニュース

日本生協連北海道・東北地連「2008年度第3回男女共同参画委員会」報告
〜「生協組合員と職員の意識調査」結果について議論〜

 北海道・東北地区の生協が参加する日本生協連北海道・東北地連「2008年度第3回男女共同参画委員会」(委員長:廣部公子生協共立社理事)が、2009年3月3日、日本生協連東北地連(事務所:仙台市、針川佐久眞事務局長)の会議室で開催されました。この会合では、北海道・東北地区の生協の組合員・役職員約1,500名から回答を得た「生協組合員と職員の意識調査」についてのまとめについて、この地区の男女共同参画に対する興味深い結果が報告され、それについて、今後の課題を検討しました。この会合には青森県生協連の小野寺静子常務理事とコープあおもりのコープあおもりの小山秀人機関運営部長が出席しました。

<2008年度第3回男女共同参画委員会概要>

  開催日時: 2009年3月3日(火) 13時〜16時
開催場所: 東北支所会議室
参加生協: 北海道生協連、青森県生協連、コープあおもり、コープあきた、いわて生協、生協共立社、みやぎ生協、コープふくしま、コープあいづ、日本生協連:政策企画部白間担当、地連事務局(針川・住吉)
内容: 司会は廣部委員長 報告は沼倉優子副委員長
「生協組合員と職員の意識調査」(回答総数:組合員805名+職員676名=1,481名)
2008年8月〜9月にかけて各県連・生協を対象に行われたアンケートは回答総数が約1,500名という大規模調査になりました。調査結果の骨子は以下のように興味深いものとなりました。
男女の地位の平等に関して“社会通念や慣習・しきたり”で圧倒的な男性優遇が実態。
学校教育や生協活動では“平等”意識が高いこと。
子育てや家事や社会活動などの分担に関しては、ほとんど“妻”が担っているのが実態。
生協に期待することについては女性の健康活動への支援、意識改革のための学習会開催など。
この結果から、今後生協として、組合員に対しては、理事や組合員の学習や交流を進めること、子育て支援活動の周知を図ること、健康支援活動の要望の具体化を進めることなどが必要。
生協職員に対しては、経営層への理解を進めること、先進企業事例の研究、職場内コミュニケーションの充実、制度取得の促進などを進めること。
☆「生協組合員と職員の意識調査」(ダイジェスト版)はこちら(PDF 272 KB)
(2) 北東地連の針川事務局長より、2009年度委員会の運営と委員の推薦について提案しました。
2009年度のこの会議開催予定は6月30日(組合員理事研修会をガバナンス交流会と共催)、11月13日、2010年3月4日(以上3回開催予定)
 
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