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県生協連ニュース

「ヒバクシャ国際署名をすすめる青森県民集会」開催報告
〜7月1日県民福祉プラザに300名超が参加〜

 「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会(事務局:青森県生協連)は、2017年7月1日に、県民福祉プラザにおいて、「ヒバクシャ国際署名を進めるあおもり県民集会〜いまこそなくそう!核兵器」を開催しました。この集会には、県内から33団体304名が参加しました。

 この集会は、県内20万筆を目標に取り組んでいる「ヒバクシャ国際署名」の活動を、青森県内でさらに広く広げるために開催したものです。

▲挨拶:今村 修連絡会共同代表 ▲オープニング合300唱・歌唱指導:
青森県うたごえ協議会の皆さん
▲講演する林田光弘さん ▲講師と3人の若者によるトークセッションの様子

<県民集会の概要 司会:外崎 速人(青森保健生協)>

 集会のオープニングは、青森県うたごえ協議会の皆さんによる平和のうたごえの合唱ではじまりました。主催者を代表して原水爆禁止青森県民会議会長の今村 修連絡会共同代表が「核兵器禁止条約が制定される方向に大きく前進させ、県内で一層署名活動の取り組みを広げていきましょう」と呼びかけました。続いて、ヒバクシャ国際署名のキャンペーンリーダーであり、長崎の被爆三世でもある林田光弘さんが、「核兵器禁止条約の実現を!世界に広がる“ヒバクシャ国際署名” の力」をテーマに、「ヒバクシャ国際署名は、これまでの運動の枠組みを超えて世界に広がっています。被爆者の方々の今日までの被爆体験の人生とその想いを継承していってください。今日の帰りに是非被爆者の方々と握手して欲しい」と力強く訴えました。(※閉会後のフロアで「原爆被害者の会」の皆さんと参加者たちが熱く握手し合いました)

 続いて、桜庭祐介さん(コープあおもり)・須藤江利加さん(ファルマ一ツ谷薬局)・泉谷雅人さん(津軽保健生協)の3人の若者と林田さんによるトークセッションが行なわれました。林田さんは、「若者たちは、関心がないわけではなく、関わり方もそれぞれです。若者と大人たち両方が歩み寄ることが大切なのです」とまとめられました。各団体からは「被爆体験を聞く学習会」「原爆写真展」「平和行進」「街頭や店頭での署名活動」「自治体首長訪問」など、この間進めてきた取組みが報告されました。そして、被爆者国際署名の推進歌「一人から一人へ」を会場全体で合唱しました。最期に、連絡会共同代表の一人である青森県生協連の平野 了三会長が閉会のあいさつで幕を閉じました。この県民集会は、東奥日報社・デーリー東北新聞社・陸奥新報社・RAB青森放送・青森テレビ・青森朝日放送に後援いただきました。

県生協連ホームページの「ヒバクシャ国際署名用紙はこちら【PDF:1.3MB】

<お問い合わせ先>

青森県生協連 事務局(担当:鎌田) 電話:017−766−1521

 
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