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青森県生協連:「2026新春セミナー」開催報告
〜青森県観光物産館に約60名が出席(含むWeb出席)〜
青森県生協連(青森市柳川)は、2026年1月21日、青森県観光物産館アスパムにおいて、県内の8生協・県生協連・日本生協連からの役職員・スタッフなど59名(含むWeb18名)の参加をえて標記のセミナーを開催しました。
最初に青森県生協連:菅原 正会長から「宅配や店舗、医療といった生協が営む事業を中心に、より多くの人と地域に寄り添える生協をめざして、持続可能な地域づくりに貢献できる組織にしていくための課題は何なのか、皆で考え合い、そこからの気づきが次に踏み出す一歩のきっかけになればと思います」主催者挨拶がありました。
続いて、青森大学社会学部 柏谷 至 教授による基調講演、七和まちづくりネットワークの飛嶋 献 専務理事の実践報告、青森県民生協と青森保健生協からの会員報告がありました。
参加者からは、「お店を地域インフラの拠点と考えその地域の課題解決に貢献しなければと思いました」、「人口減少社会の中、青森としての地域価値を地域のお金で回す事で地域を活性化している七和地区のチャレンジ育む、受け継ぐ、を地域で実践している事がすばらしい」、「地域とつながることが大事だと思いました」、「組合員が何を欲しているかを知る、聞きとる姿勢が増々重要になっていると思う」、「各生協が連帯すればいろいろなことが出来るのではと可能性を感じました」などの感想が寄せられました。
※詳細は別掲の「開催報告書」をご覧ください。
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| ▲挨拶:菅原 正会長 |
▲基調講演:柏谷 至教授 |
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| ▲参加者たちの様子 |
<青森県生協連「2026新春セミナー」の概要>
- ◇プログラム:
- 開会挨拶・基調講演・実践報告・会員生協報告・グループ交流・閉会挨拶
- ■基調講演:
- 「少子高齢化・人口減少の中での地域づくり〜地域にねざした実践の可能性」
講師:青森大学社会学部 柏谷 至 教授
- ■実践報告:
- 「七和まちづくりネットワークの挑戦」
講師:七和まちづくりネットワーク 飛嶋 献 専務理事
■会員生協報告
(1)「ここで暮らし続けたい」を支える仕組み・寄り添う心
〜青森県民生協が挑むCX(顧客体験)〜
報告者:青森県民生協CX推進部 櫛引 直恵 次長
(2) 「地域住民の交通手段としての 組合員バスの活用」
報告者:青森保健生協組織部 福士 学 次長
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| ▲飛嶋 献 専務理事 |
▲櫛引 直恵 次長 |
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| ▲福士 学 次長 |
▲閉会挨拶:嶋田 順一常務理事 |
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| ▲質疑・応答の様子 |
詳細な新春セミナー開催報告書はこちら【PDF:561KB】
◇問合せ先:
青森県生協連 事務局(三浦) 電話:017-766-1521
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