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青森県生協連「ピースアクションin あおもり」 案内(第1報) 〜平和のバトンを未来につなごう 参加費無料〜
森県生協連(青森市柳川)と青森県原爆被害者の会は、2026年6月27日、青森市内のねぶたの家 ワラッセにおいて、標記のイベントを共催で開催します。この会は、被爆・戦後81 年、核兵器も戦争もない世界をめざして、「今日の聞き手は明日の語り部」の活動を継続し、被爆者や家族の体験や戦争の実相を受け止め、幅広い世代に継承していくことをめざすものです。またこの会は、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館・家族証言講話会の派遣事業として開催します。この企画は、原水爆禁止青森県協議会、原水爆禁止青森県民会議の協賛、青森県・青森県教育委員会・青森市・青森市教育委員会など16団体の後援を受けています。※協賛団体別掲をご覧ください。
申込方法・申込締切日などの詳細は下記の案内チラシをダウンロードしてご利用ください。

申込方法・申込締切日など詳細の載る案内チラシはこちら【PDF:976KB】
※司会進行:第1部 青森県生協連 第2部 青森県原爆被害者の会
- ◇開催日時:
- 2026年6月27日(土)第1部:10時〜12時30分 第2部:13時30分〜15時
- ◇開催会場:
- ねぶたの家 ワラッセ 多目的ホール 定員:180名
青森市安方1−1−1 電話:017-752-1311(地図・アクセス)
- ◇プログラム:
- 第1部:10時〜12時30分 司会進行:青森県生協連
開会あいさつ:
講話:「広島と長崎で被爆した祖父山口彊からバトンを受けて・・・」
家族証言講話会講師 長崎大学平和講座非常勤講師 原田小鈴さん(被爆3世)
ビデオ上映「「80年目の夏・青森に生きる二重被ばく者の今」 制作:青森放送質疑・応答コーナー県内の3生協による平和の取り組み報告
昼食休憩 ビデオ上映
- ◇プログラム:
- 第2部:13時30分〜15時 司会進行:青森県原爆被害者の会
開会のあいさつ
講話「キノコ雲の上と下の物語〜孫たちの葛藤と軌跡」 原田小鈴さん
懇談会:幅広い世代にステージに上がっていただき感想・質問・意見を交流
閉会のあいさつ
講師 原田小鈴さんのプロフィール

原田 小鈴(はらだ こすず)
長崎大学平和講座 非常勤講師
祖父 山口彊(1916〜2010)は、広島・長崎で被爆した二重被爆者
2011年より祖父の被爆体験と非核平和の継承を紙芝居(子供用・大人用)やドキュメンタリー映像・著作の朗読を用いて次世代に語り継ぐ被爆三世。
被爆者(故山口彊)・二世(母)・三世・四世(息子)四世代に渡り国内外で継承活動を行っている。
広島・長崎の両市で原爆を投下したB29搭乗員の孫(Ari Beser)と共に活動。次世代継承への想いも併せて語る。

「キノコ雲」の上と下の物語
孫たちの葛藤と軌跡
原田 小鈴 著 / アリ・ビーザー 著 / 黒住 奏 訳
ISBN:9784022520685
定価:2,750円(税込)
発売日:2025年7月7日
四六判並製 296ページ
1945年8月の広島と長崎で被爆した「二重被爆者」山口彊(つとむ)氏の孫と、両方の地への原爆を投下した米爆撃機に搭乗していた軍人ジェイコブ・ビーザー氏の孫が出会ったとき、どんな対話が生まれるのか。広島と長崎の「キノコ雲」の上と下にいた二人の祖父たちから、80年の時を経た今、彼らの残したメモや日記、貴重な資料の数々から孫たちが当時を描き出し、10年以上にわたる交流と物語を記した異色のノンフィクション。朝日新聞デジタル掲載「孫たちの意外な友情 ヒバク80年、日米往復書簡」も収録。
【主催者・協賛・後援団体】
- 主催:
- 青森県生活協同組合連合会 共催:青森県原爆被害者の会
- 協賛:
- 原水爆禁止青森県協議会 原水爆禁止青森県民会議
- 後援:
- 青森県・青森県教育委員会・青森市・青森市教育委員会・青森県農業協同組合中央会
青森県漁業協同組合連合会・青森県森林組合連合会・ワーカーズコープ北東北事業本部
青森県労働者福祉協議会・青森放送・青森テレビ・青森朝日放送・東奥日報・デーリー東北・陸奥新報
- ◇お問合せ先:
- 青森県生協連 事務局(担当:三浦雅子)電話:017−766−1521
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