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青森県生協連「第2回食べる・たいせつフォーラム」開催報告 〜後援:10団体、協賛:5団体、協力:15団体〜
青森県生協連(青森市柳川)は、2025年11月30日、市内のねぶたの家(ワ・ラッセ)において、標記のフォーラムを開催しました。当日は、約450人参加がありました。
※内訳:一般参加約300人、出展協力者72人、講師・報告者36人、主催関係者47人
この企画は、青森県・青森市・県教育委員会など10団体の後援、青森県JA中央会・県漁連・県森連など5団体の協賛、青森県食生活改善推進委員連絡協議会・県社協・県消費生活センターなど15団体の協力を得て開催しました (詳細は文末に別掲)。
また、開催テーマは「子どもたちのために、「食」と「環境」を未来につなごう!」とし、行政・諸団体との連携を深め、子どもや若者が食をまもるために大切なことを「体験する、汁、考える場をつくるために、4つのイベントやコーナーを開催しました。
(1)「食べるたいせつ」展示・体験コーナー:
青森県民生協共催:17ブースに約250人が参加。
(2)「食べるたいせつ」公開講座:
農水産東北農政局青森県拠点共催:142人参加。
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| 緑の食糧システムを説明する犬飼史郎講師 |
「北の杜学」を発表:青森市立北中学校の11人 |
(3)「健康づくりコーナー」:
県医師会医師会健やか力推進センター共催:91人が参加。
(4)お買い物コーナー:青森県民生協共催:
6台のキッチンカー・テント2張り:参加者多数。
●参加者からの感想(抜粋紹介)
①「食べる・たいせつ」展示と体験のコーナー
- 説明がわかりやすくてよかった。また来たい
- 日頃の食生活を見直すきっかけとなった。
- 皆様とてもやさしかった。
- いろんな会社さんが来ていて良かった。
- 普段疑問に思っていた事をきけた。
- クイズがおもしろかった。
②「食べる・たいせつ」公開講座
- 学生の発表が良かった。これからの青森を考える取り組みに期待している。
- 若い人たちのチャレンジやプレゼンがすばらしかった。青森の未来を感じた。
- 国・行政の取り組みが理解できた。資料がわかりやすかった
③「健康づくり」コーナー QOL健診(生協版)スポレク体験・おかしでクリスマスツリー
- QOL健診はにぎわっていました。 ・いろいろアドバイスがあり良かったです。
- 健康診断にないものもあっておもしろかった。 ・健康について再度大切さがわかった。
- お菓子ツリー、大人でも楽しめて、今度子どもとやってみます。
●詳細は下記をダウンロードしてご覧ください。
「第2回食べる・たいせつフォーラム」報告書はこちら【PDF:2.62MB】
●協賛・協力・後援 団体一覧
- 協賛:
- 青森県農業協同組合中央会・青森県漁業協同組合連合会・青森県森林組合連合会・労働者協同組合ワーカーズコープセンター事業団・日本コープ共済生活協同組合連合会
- 後援:
- 青森県・青森市・青森県教育委員会・青森市教育委員会・青森県労働者福祉協議会・東奥日報社・RAB青森放送・青森テレビ・青森朝日放送・東北労働金庫青森県本部
- 協力:
- 青森県食生活改善推進員連絡協議会・青森県社会福祉協議会・青森県消費生活センター青森県環境パートナーシップセンター・太子食品工業(株)・日本食研(株)・東洋水産(株)・大塚製薬(株)・カゴメ(株)・日本生活協同組合連合会・(株)エフピコ・大正製薬(株)・ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)・伊那食品工業(株)・(株)真誠
◇問合せ先:
青森県生協連 事務局(三浦)電話:017-766-1521
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